出産する病院を決める時のポイント…実際に出産する時に決め手になった事

子育て・レジャー

出産する時に、何をポイントに決めればいいか分からない時がありますよね。
絶賛出産ブームでお産の話や病院の話をしていく中で、病院を決める時に重要だったポイントをまとめていきます。

母子同室かどうか

出産する病院は母子同室か授乳の時だけ行く別室なのか決まっている事が多いです。
私は「後陣痛」「乳腺炎」「痔」が酷く、産んで数時間後から高熱に悩まされました。
母子同室では体が持たなかっただろうなと思います。

実際に、母子同室で辛かったという話も多くあります。


母子別室のメリット
・産後うつのリスク軽減
・体のダメージをゆっくり回復出来る
・赤ちゃんが息してるか気にしないで済む
・トイレや風呂が自由

一方で、母子同室で最高!という人も居ます。

母子同室のメリット
・母乳がでやすくなる
・赤ちゃんが近くにいるだけで幸せ
・面会に来た人も会える、抱っこが出来る
・写真取り放題
なち
なち

他にも、基本は同室だが頼めば見てくれる環境があるかどうか事前にチェックをしてみましょう。

料理がおいしい

産後の料理まで見ていないという人多いのですが、チェックしておく事がオススメ!
母乳の出にも影響してくるし、退院したらゆっくりおいしいご飯を食べる事が難しくなります。
しっかりと栄養のある食事を摂る事が出来るかは重要なのです。

なち
なち

実は、私は迷っていた医院の1つが「まずい」「質素」と聞いてやめました。

仮に、切迫などで入院が長くなる場合がありますがその時にあまりおいしくない病院だと地獄です。

医療体制は自分の出産プランに合っているか

無痛分娩、計画分娩、自然分娩…色んな分娩方法がありますが産院を決める時には自分に合ったプランに合っている病院を選べると良いですね。

実際に、私は無痛分娩を希望していた事もあり、9割が無痛分娩を選ぶとお墨付きの産院に決めました。

 
「助産院で自然なお産がしたい」
「高齢出産なので総合病院で安心したい」
「仕事の調整がしたいから計画分娩をしたい」
などさまざな思いがあると思います。しっかりと先生と相談できる所を見極めましょう。

出産費用が予算を大きく超えないか

出産一時金42万(地域による)の範囲ないで治るかどうかをポイントにしている人は多い。
加えて、「時間外手当」「深夜手当て」「新生児室料金」「基本外診療」などさまざまな加算項目があります。

なち
なち

実際に、入院が長引き予定金額より40万も多く払ったという人もいます。

設備が整っているかどうか

NICUや黄疸治療など早期でなにか処置が必要になった時の事を考えて決める人は多い。
施設環境だけでなく、専門の先生がいるかどうかも調べて見ると安心できます。

なち
なち

私は腫瘍が子宮にあったので、婦人科もやっている産院に絞りました。

家との距離

臨月になると通うのが大変になります。
通う距離はタクシーで30分以内、電車で5,6駅までだと通うのも苦ではないです。

お産の時の撮影

お産をする時に、撮影をしてもいいのかどうかを聞いてみましょう!

お産の時に撮影禁止にしているところもありますので決定的瞬間を記録に残したいという人は確認が必須。

なち
なち

シングルマザーで出産に臨んだ私は、助産師さんが生まれる瞬間から対面までの様子をスマホで撮影してくれました!
育児で躓きそうになった時に見ると「がんばろう」と奮起できますよ。

シャワーの数

意外かもしれませんが、シャワーが多いと嬉しいです。
優先順位はもちろん低くなりますが把握しておいて損はありません。

シャワーが少ないところだと、順番待ちになります。
授乳や検診時間もあり意外と忙しいのでシャワー数が少ないとうまく入れない時も…。
あらかじめ把握していれば拭き取りシートなどを用意しておく事をおすすめします!

なち
なち

DHCのシートは赤ちゃんにも使える素材なので安心して使えます。