鬱・不眠になったらバナナを食べろ!理由と効果的な食べ方

日常
15人に1人が生涯に1度はうつ病にかかる可能性があるといううつ病
5人に1人が「睡眠で休養が取れていない」、「何らかの不眠がある」と感じている睡眠問題

どちらも多くの人の悩みの種となっていますね。
仕事、育児など日常生活に大きな影響を与えているのではないでしょうか?
そんな悩みにもっとも効果的なのが「バナナ」!
1つ言える事は嘘だと思ってとにかくバナナを食べろ!という事だけ!

バナナはうつ病・不眠に効果的!?

バナナがもたらす効果
・うつ病
・不眠症
・集中力の欠如
・落ちつかない
・便秘
・尿酸値を下げる

毎日1本のバナナでトリプトファンという物質を取り込んむ事で、体内で欠乏しがちなセロトニンに合成されて脳が休まり、不眠の緩和が期待されます。

不眠が緩和して睡眠の質が良くなると脳内の老廃物が押し流されて気持ちの落ち込み・急な不安や怒りなどが抑制されてきます。
精神的な痛みの反芻が抑制されるといい意味で大雑把な気持ちになり、作業に集中できます。

セロトニンになってから血液脳関門を通過する事はできないと言われていますが、トリプトファンであればアミノ酸なので、血液脳関門をアミノ酸トランスポーターを通じて、脳に移行出来るため、バナナも効果的なのだそう。

うつ病に効果的な理由

感情や意欲は脳が生み出すもので、その働きになんらかのトラブルが起きていると考えられます。
具体的には、脳の神経細胞同士でやり取りされる神経伝達物質「セロトニン、ノルアドレナリン、ドパミン」のバランスの乱れが関係していると言われています。

気持ちを楽にする薬として出ているのが「トリプトファン」。
そのトリプトファンがバナナにも含まれているという事ですね。

セロトニンの分泌には条件がある

セロトニンは「幸せホルモン」「幸福物質」と呼ばれており、腸内で作られます。
よって、腸内腸内環境が悪いとセロトニンは分泌されないのでバナナで便の通りをよくする事で腸内環境を整える事が必要です。

なち
なち

乳酸菌、ビフィズス菌を増やす ・食物繊維で腸内の排泄物を掃除→睡眠の質が上昇→セロトニン生成と全てつながっているのですね!

〜セロトニンの分泌条件〜
・腸内環境が良い
・日光を浴びる
・適度な運動(40分〜1時間後に分泌が始まる)
・十分な睡眠
・脳を動かす

効果的な食べ方はこれ!

トリプトファンだけなら大豆製品の方が多い。
バナナが推奨されるのは セロトニンを生成するのに必要なトリプトファン/ビタミンB6/炭水化物 が全て含まれているからですね。

という事は「黒蜜きな粉バナナ」がいいのでは!?と思いつき毎朝食べてみました!

バナナを実際に朝摂取するようにしてみて1週間。
様々な効果が現れました。

・便通がかなりよくなった
・朝すっきり起きれる、だるさが軽減した
・イライラの現象

はじめて数日ですが、効果は期待できたので毎日続けて行こうと思います。

他にも、実バナナを食べて体の調子がよくなったという人が多く居ました!

バナナが苦手という方はサプリメントも出ているようなので、試してみてはいかがでしょうか?