頻発するバックル外し…なぜそんな事をするのか?抱っこ紐はコレなら安心!

子育て・レジャー

バックル外しとは?

バックルとは、赤ちゃんの抱っこ紐についているものでそれをはずして赤ちゃんを下ろしたりします。
つまり、それを外してしまうと赤ちゃんが落ちてしまう。
2019年では、公共機関で知らない人にバックルを外されるという事件が多発していました。

事件まとめ

【①通りすがりに外したおばさん】

友人が生々しい現場に遭遇したという女性が証言する。

「9月24日に電車に乗っているとき、赤ちゃんを抱いたママの後ろにおばさんが近寄ってきて、そのまま無言でバックルをはずしたそうです」
腰のバックルをはずされ、1歳にも満たない赤ちゃんはお尻から落下したが、
「大きなケガに至らず無事でした。友人はおばさんが逃げないように腕をつかんでいましたが、暴れて隙あらば逃げようとしていたそうです。友人とママは警察に呼ばれ、事情を聞かれたそうです」

 【②おじさんに外されそうになり回避】

危うく背中のバックルはずしをされそうになったのはHさん、30代女性
今年8月上旬。当時5か月の娘を抱っこひもでかかえデパートで買い物をしているときのことだった。
「地下1階の食品売り場に向かうガラガラの下りエスカレーターに乗っていたときのことです。突然、手すりに置いた私の手のすぐ後ろから手がのびてきたんです」
痴漢かなと思って慌てて振り返ると、1段ほど抜かした上の段から男が身を乗り出すようにしてHさんをのぞき込み、男ののばした手が背中のバックルに触れた。
「バックルをはずされる、突き落とされる、そんな恐怖が頭をよぎり慌ててエスカレーターを降りました」
男は林さんの前を顔色を変えることなく無表情で通り過ぎた。ほんの数秒の出来事に恐怖がおさまらない。Hさんは店員に事情を伝え、警察にも被害を訴えた。

「50代くらいの白髪まじりの男性。身だしなみもきちんとしていて、ボーダーのポロシャツにハーフパンツ姿。あまりにも普通の人だったので、逆に怖かったです」

【③バスでバックル外し】
バスでとんでもない光景を目にしたCさん。

ベビーカーを畳んで赤ちゃんを抱っこひもして立っていたお母さんがいた。
バス内はやや混んでいる程度でしたが、申し訳なさそうに立っていたそう。
そこへ途中乗車してきたおばさんが、お母さんを怪訝そうに見たあと詰め寄ったという。
そして、終点の混雑に紛れ背中のバックルを外して逃げた。
お母さんは急いで赤ちゃんを支えたが、ベビーカーが倒れてしまった。
今度はベビーカーが足にぶつかったおじさんが怒鳴り散らし、去っていったという。

犯人は?

ほとんどの事件が、いまだに犯人は捕まっていません。
しかも犯人は高齢者で複数存在するのです。

もし赤ちゃんが頭から落ちてしまったら…
これは完全に殺人未遂か傷害事件です。

なぜバックル外しをするのか?

実際にネット上ではこの事件以降、「バックル外し」をしたくなる気持ちがわかるといわれた人が多数おり、私自身経験がありました。
そのとんでもない理由には絶句してしまいました…。

勝手にダメ親だと決めつけている

ある高齢者の女性は、
携帯をいじっているのを見て「きちんと支えとけ!」という思いからはずしくなったそう。

母子とのつながりに不快感

試してみたかった

いきなり後ろに立たれ、バックルを外されそうになり、事前に回避した人がいました。
理由を聞いたところ娘が妊婦で「本当に外れるのか、どうなるのか試したかった」という。
しかも、この高齢女性は最後まで悪びれる事はなかったという。

なち
なち

あまりにも身勝手な理由が多すぎてもう何も言えない…

バックル外しの対策方法は?

基本的な事ですが、しっかりと対策をとっていきましょう。

・肩ひもを長い状態で装着せず、しっかり締める
・ベビーウエストベルトを着ける
・背中バックルを留めないクロス装置にする
・バックルを留める前にゴムベルトにきちんと通す
・冬はバックルの上からもう一枚切る
・バックをリュックにして、バックルを隠す

オススメ抱っこ紐

【stokkeの抱っこ紐】
腰バックル(2個)は赤ちゃんのお尻の下にあり布で隠れるようになってるので他人に外されるのはほぼ不可能。
背中はバックルがなく背中全体で支えるY字になっています。
バックル外しなんて無縁の代物!

【pigeon カブー】
撫で肩でも落ちることなく使えて、支え部分が大きいので肩こりや腰痛も起きにくい仕様!
装着したまま無理なく違和感なく座れる。
これもバックルがないので無縁!

【エルゴの抱っこ紐】
エルゴはバックルはありますが、腰にもう一つ赤ちゃんを支えるベルトがあります。

なち
なち

通りすがりに起こる可能性がある、誰にでも起こりうる事なので対策は万全にとっておきたいですね。